茨城県 守谷市 〜地域再発見の旅・ローカルサーチ - TOP >
地方都市のための検索サイト、茨城県 守谷市 〜地域再発見の旅・ローカルサーチ。
地方限定の情報から全国の情報まで、なんでも登録されてます。
<地方都市の概要>
守谷市(もりやし)は、茨城県南部に位置し、街道集落、あるいは城下町として栄え、
1960年代以降はニュータウンとして発展してきた市である。(常総ニュータウン)
1966年6月に首都圏近郊整備地帯の指定を受けて以後、都市再生機構(旧 都市基盤整備公団)
や三井不動産による住宅開発によって人口が増加。
国道294号 及び その294号線にほぼ並行する「常総ふれあい道路」沿線を中心に産業活動が活発化している。
さらに、2005年8月24日に開業した首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線により、
常総地域の中核都市としての更なる発展が予想される。
市内全域で宅地開発が進んでいるが、幹線道路を離れれば、森林も多い。
北東に小貝川、西に鬼怒川、南に利根川が流れる。
かつては内陸にまで水が入り込み、入り江となっていた。
このように三方を河に囲まれた地形であるだけに水害が多かった。
明治時代から堤防の整備や調節池の設置が進められ、
あるいは調節池内にあった家屋を移転させるなどしたことで次第に危険は減少していくが、
昭和60年頃になってもなお台風の折りには堤防の決壊や道路の冠水、
住宅への浸水という被害が起きている(大規模な被害がでたのは昭和57年ころまでである)。
【詳細検索の説明】
- 検索条件
キーワードを複数指定したい場合に有効です
キーワードはスペース(空白文字)で区切って複数指定することができます
[すべての語を含む] ・・・指定したすべてのキーワードを含むデータのみ検索します
[いずれかの語を含む] ・・・指定したキーワードが一つでも入っているデータを検索します
- 検索式を使用
このチェックを入れるとキーワードを検索式として検索することができます
[使用可能なオプション]
and ・・・このオプションに続くキーワードを含むデータを検索します(AND条件)
or ・・・このオプションに続くキーワードを含むデータを検索します(OR条件)
not ・・・このオプションに続くキーワードを含まないデータを検索します
たとえば「ホーム」というキーワードを含んで「ホームページ」というキーワードが含まれないデータを検索する場合は、
ホーム not ホームページ
とキーワード欄に記入してください。
- 検索エンジン
使用する検索エンジンを指定します。
茨城県 守谷市 〜地域再発見の旅・ローカルサーチ以外の検索エンジンではその他の条件を指定できない場合があります
- カテゴリ指定
検索するカテゴリを限定することができます。
指定しないを選択した場合にはすべてのカテゴリから検索します。
[オプション]
指定カテゴリのみ ・・・選択したカテゴリのみを検索対象とします
指定カテゴリ以下 ・・・選択したカテゴリとその下の階層にあるカテゴリを検索対象とします
- 日付指定
データの登録日/更新日を検索対象に指定することができます
[コマンドの説明]
today-x ・・・本日を基準に日付を指定するコマンドです
(例1)本日登録/更新されたのデータを検索する場合
today とコマンド欄に入力する。
(例2)10日前に登録/更新されたデータを検索する場合
today-10 とコマンド欄に入力する。
year/month/day ・・・西暦で日付を指定するコマンドです
(例1)2000年5月15日に登録/更新されたデータを検索する場合
2000/05/15 とコマンド欄に入力する。
(例2)1999年10月25日に登録/更新されたデータを検索する場合
1999/10/25 とコマンド欄に入力する。
[start_day]-[end_day] ・・・本日を基準に指定した期間中のデータを検索するコマンドです
(例1)30日前〜本日までの間に登録/更新されたデータを検索する場合
30-0 とコマンド欄に入力する。
(例2)100日前〜50日前までに登録/更新されたデータを検索する場合
100-50 とコマンド欄に入力する。
- カテゴリ名検索
キーワードでカテゴリを検索することができます
「しない」にチェックするとカテゴリを検索しません
- 検索結果画面の開き方
検索結果画面の開き方を選択することができます
ブラウザの設定でJavaScriptを使用しない設定にしている場合には動作しません
検索オプションとしては保存されません
- 検索オプションを保存
この項目にチェックを入れると詳細画面での検索時に前回検索時に使用したオプションをあらかじめ選択された状態にすることができます
▲ページ先頭に戻る
名称の由来
守谷という名称の由来には以下の2つの説があるが、どちらも伝説の域を出ないものであり、確かな事は分からない。
日本武尊が東征の際にこの地を訪れ、鬱蒼と茂る森を見た際に驚嘆して発した「森なる哉」(もりなるかな)
という言葉をから「森哉」(もりや)となったという説がある。
しかし、日本武尊が守谷を訪れたという確証はない。
また、平将門が城を築いた際に入り江(現在は消失)に守られたこの土地を「守るに易き谷」と評したことに由来するという説もある。
しかし、守谷城を築城したのは将門ではなく後世の相馬氏であると思われる。
尚、市内には平将門にまつわる伝説・言い伝えが数多く残されている。
方言
高齢者や古くからの集落などでは茨城弁(尻上がり調子で怒ったように聞こえるのは同じだが、
県下で広く使われる「だっぺ」に加え、県南地方でよく使われる「だへ」を用いるなど、北部とはやや異なる特徴を持つ)が残る。
しかしニュータウンとして発展するにつれて他地域からの人口流入が激しくなり、茨城弁の使用頻度は減少している。
特に若年層ではほとんど使用されることはないが、語尾を上げる独特のイントネーションは時折聞かれる。